一人旅2

 忘れてました・・・先に伝えておくべきことを・・・・

 

 私は戸隠の歴史について、まったくと言っていいほど分かりませんので、戸隠観光情報センターで購入させていただきました「戸隠神社五社めぐり」という本の内容を引用させて頂いております。

 

 ではでは、前回の続きです。

 神道を通って火之御子社に向かって歩きます。さあ、どんな山道かなぁ・・・

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 最初はこんな感じの山道でした。田舎に住んでるのでこのくらいなら大丈夫!って思ってたんですが、さてどうなるでしょう(笑)

神道をゆっくり散策しながら歩いて火之御子社に着きました。だいたい20分ぐらいでした。

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 こちらが、火之御子社です。

祭神は、天の岩屋に隠れた天照大御神を誘い出すために岩戸の前で踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)です。踊ったということは、舞楽、芸能の神ですね。また、結縁の神、火防の神様として親しまれているそうです。

毎年8月18日の例祭では、さまざまな芸能者によって舞が奉納されるそうです。

 

では、神道を歩いて次は中社に向かいます。

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 まだ、車の音も聞こえていたので安心感があります。途中で住宅街に入り、道も舗装路に変わったときに前方から何やら小さな動物が向かってきます。何?!って身構えた瞬間に分かりました(笑)

「りす」です。あー、と分かった瞬間に森の中へ入っていきました。一瞬でしたが、可愛かった~。

 

住宅街のきつ~い坂を抜けたら中社の鳥居が見えてきました。

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 中社に到着です。だいたい火之御子社から20~30分でした。

そして、またしても・・・・

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 急な階段です。運動不足な私にとってはきついです・・・

階段を上ると・・・・

 

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中社と右手奥には小さな滝がありました。

中社の祭神は、八意思兼命(やごころのおもいかねのみこと)です。

入力しながら思いましたが、すごい名前の神様ですね。八つもの心を兼ね備えた神様って・・・・・。

名前の通り、知恵の神様です。

 天照大御神が岩屋にこもり世の中が真っ暗になってしまった時に、岩屋の前で大騒ぎをして不思議に思った天照大御神が岩戸を少し開けた時に、戸を一気に開いて導き出す、というアイデアを出したのがこちらの神様だそうです。

 

 次はいよいよ奥社です。ここからが大変な道のりです。