作品展

 先日(と言っても、1週間以上前なのですが)手織りを教わっている先生たちの作品展に行ってきました。

その先生たちは藤織りと言って、春に紫色の花を咲かせる藤のつるを糸にして織っていきます。それはそれは大変な工程なのですが、織物を教わってまだ半年ちょっとの私にはまだまだ想像もつきません。ですが、今回の作品展で織る人によって全然作品が変わってくるんだなと勉強になりましたし、教わっている先生以外の方ともお話ができて、ますます織物のことを知りたくなりました。

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 去年の秋ぐらいから教わりだして、最初は糸が切れにくい麻の糸で織りましょうと先生に勧められてはじめました。本当に不器用な私でも大丈夫かな?と不安だらけでしたが、なんとかストールを織り上げることができました。はずかしいので写真は載せませんが・・・・

 わたしは何かを始める時ってすごくいろんなことを考えてしまうタイプなんです。(特にマイナスの面を)

この織物を始める時もやってみたいっていうよりも不安な気持ちが大きかったんですけど、先生に教わっていくうちに糸の色を途中で変えることができたりとか、織り方を変えて糸の色合いを濃く出来たりとか・・・とってもおもしろいなって思えたんです。先生曰く、失敗したところも織り上げて全体をみれば味になるそうです。その言葉に感激したんですけど、先生がこのブログを見たら爆笑すると思います(笑)

 

 また、先生の手が空いたら教わりに行きます。前回は先生が持っている糸を使わて頂きましたが、今回は自分で選んだ木綿の糸で挑戦です。

 秋ぐらいには織り上がってますように・・・・・。