我が家では旬です。


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 エンドウ豆です。なぜ、ざるがひっくり返ってるかというと小さな虫が引っ付いていることに気付いたからです。ヒェ~・・・

 最初は家の中で実をさやから出していたのですが、気付いた瞬間に急いで外に出ました(笑)

 私の場合は、なるべく農薬や化学肥料を使いたくないので、使わないようにしているのですがその分虫もついてしまうということですね・・・

 

 さて、エンドウ豆の旬ってもう遅いんじゃないの?って思う方もいらっしゃるかと思いますが、その通りです(笑)隣りのおじさんはエンドウ豆の苗を片付けてます。

 

 だいたいエンドウ豆は秋から冬に種を蒔いて、ある程度苗が大きくなった状態で冬越えをさせます。ですが、私の場合はまだまだ野菜作りが下手なので、いつごろ蒔くのがベストなのかわかりません・・・。そんなとき父が、家の軒下で苗を育ててる人もいるぞと教えてくれました。それなら私でもできるかも・・・と思い、やってみたら出来ました。

 苗を植える時期がだいぶ遅くて、実ができるまでに枯れてしまうかもしれないという不安もありましたが、なんとか実ができてくれて本当に良かったです。エンドウ豆さんに感謝です!

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では、このエンドウ豆をエンドウご飯にして頂こうと思います。材料はいたってシンプルです(笑)

  • お米(今回は5合)
  • エンドウ豆・・・適量(計り忘れちゃいました)恐らく200gぐらいかと・・
  • お水・・・炊きたいお米の分量に合わせてもらったらいいです。
  • お塩
  1. いつも通りお米をといでください。30分から1時間ぐらいお米を水につけておきます。
  2. 炊飯器のスイッチを入れる直前にエンドウ豆とお塩を1に入れます。塩加減はお好みですが、私の場合は味見して少し塩辛いかな・・・ぐらいにしています。 
  3. 炊き終わったら、少し蒸らしてエンドウ豆とご飯をふっくらと混ぜ合わせて完成です。 

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 レシピによっては「お酒」を入れたりしているようですが、 祖母から教えてもらった作り方です。

 

 今回は友人が貸してくれた精進料理の本に載っていた「高野豆腐の揚げ煮」(左上)と我が家で育てたスナップエンドウをオリーブオイルで炒めて塩コショウで味付けしたもの(中央)も一緒に作ってみました。

 

 

 やっぱり会社に勤めながらだと、なかなか思うように作物を作ったり、料理やお菓子作りをすることは難しいです。ですが、作物を育てる大切さや、その作物を頂くことの有難さも祖母が教えてくれたことです。祖母がいるときは、まったく考えませんでしたが・・・・。

 その一つ一つを大切にできる人になりたいな~