一人旅3

 なかなか定期的にブログ更新できないてげてげです・・・

 

さあ、五社巡り最終は九頭龍社と奥社です。中社から奥社参道口へ向かいます。だいたい40分から50分かかりました。途中に熊鈴禁止エリアがあったりしました。特に住宅街では住民の方の迷惑にならないように心掛けることも大切ですね。

 

 散策しながら歩いてましたが、さすがに疲れてきたな~と感じたところに木のベンチがあったので一休みしました。

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 晴れてはいたんですが、少しずつ曇ってきて気のせいか雷の音まで聞こえてきました。山の天気は変わりやすいので、奥社へ急ぎます。

 

 奥社参道口です。本当に久しぶりに来ました。10年ぶりくらいですね。

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 ここから参道を歩いてまずは随神門へ向かいます。参道の脇に川が流れてます。

きれいな白い花が咲いてました。

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 散策しながら歩いていると・・・・・。

見えてきました。随神門です。

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  ここを抜けると・・・・・

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 立派な杉並木が迎えてくれます。ここから奥社までが少~しずつ厳しい山道になっていきます。最初は緩やかな坂だったんですが、途中から・・・・

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 こんな坂になります。ここからは本当に大変で写真を撮る余裕も完璧になくなりました(笑)

 そして、や~と奥社へ到着です。

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  写真では、あまり感じることができないかもしれませんが、山の上です!(笑)

ヘロヘロでここに辿り着いたので、奥社を撮るのが精一杯でした。家族と一緒に来たときは、まだ中学生ぐらいで母がすごくきつそうだったんですが、そのときの母のしんどさが分かりました。そこまでの歳ではないですが・・・・・。

 さて、奥社ですが、祭神は天の岩戸を引き開けた天手力雄命(あまのたぢからおのみこと)です。本殿は度重なる雪崩で崩壊したことがあるそうで、コンクリート造りになってます。

 階段を少し降りたところには九頭龍社があります。

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 こちらの九頭龍社は江戸時代までは九頭龍大権現といって、戸隠信仰の中心だったそうです。

 はじめは恐ろしい山の神様でしたが、時代が下がるにつれて修験者にさまざまな験力(仏道を修行して得た力)を与える神様、水の神様、農業の神様になっていったそうです。

 忘れずに御朱印をいただいて、五社巡りは終了です。はぁ~、なんとか巡れました。

 

 このあと山を降りて、お蕎麦を頂きました。今度は森林植物園を散策しようかな~と思って遊歩道に進んだのが、ドキドキの探検の始まりでした・・・・・

 

  奥社参道入口の鳥居の手前から森林植物園に向かいました。遊歩道を歩いていると「熊が出没します」という看板があって、慌てて熊鈴をリュックに取り付けました(笑)

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 遊歩道の周りは熊笹だらけです。いかにも何かが出てきそうですよね。

途中で「鏡池こちら」という看板が目に入って、そっちのほうがいいかもって好奇心のまま曲がってしまいました。すると、どんどんといや~な感じの遊歩道に・・・・・

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 戻ろうかな~と思ったんですけど、戻るほうが怖くなってしまい熊鈴をシャンシャン鳴らしながらひたすら歩きました(笑)

 すると前方からおじさんが歩いて来られました。ほんと~にホッとしました。おじさんに出会えてよかったですと声をかけると笑って鏡池への道を教えていただきました。

おじさんと別れてしばらく歩いていると今度は・・・・・・

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 こんな建物が・・・・・・。

簡単な地図しか持っていなかったので訳も分からず気も休まらずって感じでしたが、とりあえずお参りさせてもらいました。建物の中にお賽銭箱があるんだと思い、窓枠が一部抜かれてたのでそこからお賽銭を入れてみましたが、明らかに畳の上に落ちたような音がしました。あれ??っと思ったら近くに小さな張り紙が・・・

見ると「どうぞ中に入ってお参りしてください」と書いてありました。すっごく迷ったんですが、畳に落ちているであろうお賽銭が気になるし、中に何がいるか分からない恐怖心と闘いながら恐る恐る開けてみました。特に何もなかったので一安心しながらお参りさせてもらいました。

 お参りを終えて遊歩道をしばらく歩くと人と車の音が・・・・・

鏡池に到着です。

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 あいにくの天気で風もあったので鏡みたいにはなってなかったんですが、近くにカフェを見つけて一休みさせてもらいました。

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 山ぶどうジュースを頂きました。美味しかった~。

さあ、ここから車を停めた宝光社へ帰ります。足も疲れてたので、バスに乗ろうかなと思い店員さんに聞いてみると「バス停まで歩いて40分掛かります」って・・・・・

しかも上り坂です。宝光社まで歩くと1時間半・・・こちらは下り坂・・・・

悩んだ結果・・・・「もういいや、歩こう・・・」って(笑)

ほとんど「いつか着く」っていう気持ちで決めました(笑)

でも遊歩道でもそうでしたが、いろいろな植物を見れたのがとっても良かったです。

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 歩いて歩いてや~と車を停めた宝光社に着きました。確か8時半くらいに五社巡りを始めて3時少し前に戻ってきました。そりゃぁヘトヘトになりますよね。

 

 さぁ車に乗って今度は宿泊する山本館さんへ向かいます。戸隠では戸隠神社の宿坊が何軒かあります。私は宿坊っていうとお寺がしてるものっていうイメージがあったので神社の宿坊ってどんな感じなのかなって思い、こちらの山本館さんに宿泊させていただきました。宿坊にもよると思いますが、宿坊に泊まると朝拝に参加できます。

チェックインを済ませて、お土産屋さんを少し回りました。戸隠はお蕎麦だけでなく竹細工も有名なので、織物の先生に藤のつるを乾かすためのざると、自分用にドリッパーを購入しました。

 宿坊に戻り、いよいよ楽しみにしてた晩御飯です。料理にすっご~く関心のある私にとっては、その土地にどんな食材があってどんな調理法をしてるかとか、勉強になることだらけです。もちろん蕎麦を使った料理だったんですけど、こんな素敵な蕎麦料理でした。

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  葉っぱの形をしたお皿に乗っている中央の巻物には、蕎麦が入っててお酢で味付けされていました。

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  蕎麦粉を入れた茶碗蒸しは普通に調理すると分離してしまうそうです。調理法はもちろん企業秘密(笑)

 私を含めて4組お客様がいましたが、私だけ質問してました。

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 この天ぷらに付いている蕎麦粉を混ぜたお塩、天ぷらでは気付かなかったんですが・・・・

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 宿坊の方がお蕎麦に付けて食べてみてくださいということで、食べてみると衝撃を受けました。このお塩に混ぜてある蕎麦粉、煎った蕎麦の実を使ってるんです。なので、蕎麦を頂いたときに口の中に香ばしさが広がって、たまに大きな蕎麦の実が混じっているので噛み砕くとまた香ばしさが広がるのと蕎麦の香りがして、今思い出しても幸せ~っていう気持ちになります。

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 最後にデザートが出てきて大満足な夕食でした。宿坊の方に料理の写真をブログに載せることの了承を得て部屋に戻りました。

 

 ヘトヘトに疲れていたのでゆっくり休み、翌日7時過ぎに朝拝に参加させてもらいました。朝拝が終わってから、お守りを頂き、朝食を頂きました。

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 ゆっくり頂いて、チェックアウトを済ませ、お土産を買って一人旅を無事に終えることができました。一泊二日でしたが、戸隠を満喫できて、とっても楽しい一人旅でした。

一人旅2

 忘れてました・・・先に伝えておくべきことを・・・・

 

 私は戸隠の歴史について、まったくと言っていいほど分かりませんので、戸隠観光情報センターで購入させていただきました「戸隠神社五社めぐり」という本の内容を引用させて頂いております。

 

 ではでは、前回の続きです。

 神道を通って火之御子社に向かって歩きます。さあ、どんな山道かなぁ・・・

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 最初はこんな感じの山道でした。田舎に住んでるのでこのくらいなら大丈夫!って思ってたんですが、さてどうなるでしょう(笑)

神道をゆっくり散策しながら歩いて火之御子社に着きました。だいたい20分ぐらいでした。

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 こちらが、火之御子社です。

祭神は、天の岩屋に隠れた天照大御神を誘い出すために岩戸の前で踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)です。踊ったということは、舞楽、芸能の神ですね。また、結縁の神、火防の神様として親しまれているそうです。

毎年8月18日の例祭では、さまざまな芸能者によって舞が奉納されるそうです。

 

では、神道を歩いて次は中社に向かいます。

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 まだ、車の音も聞こえていたので安心感があります。途中で住宅街に入り、道も舗装路に変わったときに前方から何やら小さな動物が向かってきます。何?!って身構えた瞬間に分かりました(笑)

「りす」です。あー、と分かった瞬間に森の中へ入っていきました。一瞬でしたが、可愛かった~。

 

住宅街のきつ~い坂を抜けたら中社の鳥居が見えてきました。

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 中社に到着です。だいたい火之御子社から20~30分でした。

そして、またしても・・・・

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 急な階段です。運動不足な私にとってはきついです・・・

階段を上ると・・・・

 

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中社と右手奥には小さな滝がありました。

中社の祭神は、八意思兼命(やごころのおもいかねのみこと)です。

入力しながら思いましたが、すごい名前の神様ですね。八つもの心を兼ね備えた神様って・・・・・。

名前の通り、知恵の神様です。

 天照大御神が岩屋にこもり世の中が真っ暗になってしまった時に、岩屋の前で大騒ぎをして不思議に思った天照大御神が岩戸を少し開けた時に、戸を一気に開いて導き出す、というアイデアを出したのがこちらの神様だそうです。

 

 次はいよいよ奥社です。ここからが大変な道のりです。

一人旅・・・

 2ヶ月以上空いた更新になってしまいました。

 

 9月に長野県の戸隠へ行ってきました。

車での一人旅に昔から憧れがあって、7月に一人で高野山に行ったので次はもっと遠い戸隠に行きたいな~と計画を立てていました。最終的な目標は車で九州のじいちゃんの家に行くことなので、そのためのテスト感覚で行ってきました。

 

 なぜ長野県の戸隠かというと、小さい頃に毎年キャンプに連れて行ってもらったり、水芭蕉を見に行った場所なので久しぶりに行きたいなと思って戸隠に決めました。

 

 今回の戸隠旅行での目的はキャンプではなく、戸隠神社5社巡りです。

 

 戸隠神社は、奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の5社のことをいい、日本神話にに登場する「天の岩戸開き」や「天孫降臨」に功績のあった神様を祀っている神社です。昔は修験道の道場として開かれ、「戸隠山顕光寺」という神仏混淆の寺院として栄えていたそうです。しかし、明治初めの神仏分離によって「戸隠神社」となったそうです。

 

 では、前振りはこのくらいにして5社巡り、まずは宝光社を紹介します。

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 5社巡りを調べたときに、歩いて4時間ぐらい掛かると書いてあったんですが、いきなりこんな階段からでした・・・きつかった~

登りきると・・・・

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 すいません・・・手が入ってる・・・・・

ブログ初心者なので許してください・・・・・・

こちらが宝光社です。祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社に祀っている神様の子にあたるそうです。開拓、学問、技芸裁縫の神、安産の神、女性や子供の守り神となっているそうです。

 

 ここから神道(かんみち)といって森の中を抜けて中社の鳥居の脇に通じる山道を歩きます。

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 ドキドキの山道です。熊鈴は持ってきましたが、どうなることやら・・・・

 

 

夏風邪は・・・

なかなか治りません。

手織りの展示会に行く前から空咳が続き、病院に行きましたが普通の風邪薬を処方され、飲みましたが体に合わず目眩と吐き気に襲われました。薬って怖いですね~。

最終的には、7月に入り職場の先輩に風邪を移されまだ治ってません(泣)

まぁモヤモヤすることがあり、このままでは駄目だ~と思って高野山に1泊2日で遠出したのも原因かもしれませんが・・・。

高野山にお世話になっているお寺があるんですが宿坊もされているので、2日前でしたがお部屋が空いてて良かったです。

そのおかげで面白い御縁も頂けましたし、貴重な体験も出来ました。

自分の中でモヤモヤしていたことの答えも見つかりましたし、やっぱり不思議なパワーがある場所だなぁ。

体調悪くて寝付けずこんな時間に更新ですが、もうすぐお盆休みなので、写真付きで更新出来るようにします(笑)
いっつも写真を撮るのを忘れてしまうので・・・

作品展

 先日(と言っても、1週間以上前なのですが)手織りを教わっている先生たちの作品展に行ってきました。

その先生たちは藤織りと言って、春に紫色の花を咲かせる藤のつるを糸にして織っていきます。それはそれは大変な工程なのですが、織物を教わってまだ半年ちょっとの私にはまだまだ想像もつきません。ですが、今回の作品展で織る人によって全然作品が変わってくるんだなと勉強になりましたし、教わっている先生以外の方ともお話ができて、ますます織物のことを知りたくなりました。

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 去年の秋ぐらいから教わりだして、最初は糸が切れにくい麻の糸で織りましょうと先生に勧められてはじめました。本当に不器用な私でも大丈夫かな?と不安だらけでしたが、なんとかストールを織り上げることができました。はずかしいので写真は載せませんが・・・・

 わたしは何かを始める時ってすごくいろんなことを考えてしまうタイプなんです。(特にマイナスの面を)

この織物を始める時もやってみたいっていうよりも不安な気持ちが大きかったんですけど、先生に教わっていくうちに糸の色を途中で変えることができたりとか、織り方を変えて糸の色合いを濃く出来たりとか・・・とってもおもしろいなって思えたんです。先生曰く、失敗したところも織り上げて全体をみれば味になるそうです。その言葉に感激したんですけど、先生がこのブログを見たら爆笑すると思います(笑)

 

 また、先生の手が空いたら教わりに行きます。前回は先生が持っている糸を使わて頂きましたが、今回は自分で選んだ木綿の糸で挑戦です。

 秋ぐらいには織り上がってますように・・・・・。

 

 

我が家では旬です。


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 エンドウ豆です。なぜ、ざるがひっくり返ってるかというと小さな虫が引っ付いていることに気付いたからです。ヒェ~・・・

 最初は家の中で実をさやから出していたのですが、気付いた瞬間に急いで外に出ました(笑)

 私の場合は、なるべく農薬や化学肥料を使いたくないので、使わないようにしているのですがその分虫もついてしまうということですね・・・

 

 さて、エンドウ豆の旬ってもう遅いんじゃないの?って思う方もいらっしゃるかと思いますが、その通りです(笑)隣りのおじさんはエンドウ豆の苗を片付けてます。

 

 だいたいエンドウ豆は秋から冬に種を蒔いて、ある程度苗が大きくなった状態で冬越えをさせます。ですが、私の場合はまだまだ野菜作りが下手なので、いつごろ蒔くのがベストなのかわかりません・・・。そんなとき父が、家の軒下で苗を育ててる人もいるぞと教えてくれました。それなら私でもできるかも・・・と思い、やってみたら出来ました。

 苗を植える時期がだいぶ遅くて、実ができるまでに枯れてしまうかもしれないという不安もありましたが、なんとか実ができてくれて本当に良かったです。エンドウ豆さんに感謝です!

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では、このエンドウ豆をエンドウご飯にして頂こうと思います。材料はいたってシンプルです(笑)

  • お米(今回は5合)
  • エンドウ豆・・・適量(計り忘れちゃいました)恐らく200gぐらいかと・・
  • お水・・・炊きたいお米の分量に合わせてもらったらいいです。
  • お塩
  1. いつも通りお米をといでください。30分から1時間ぐらいお米を水につけておきます。
  2. 炊飯器のスイッチを入れる直前にエンドウ豆とお塩を1に入れます。塩加減はお好みですが、私の場合は味見して少し塩辛いかな・・・ぐらいにしています。 
  3. 炊き終わったら、少し蒸らしてエンドウ豆とご飯をふっくらと混ぜ合わせて完成です。 

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 レシピによっては「お酒」を入れたりしているようですが、 祖母から教えてもらった作り方です。

 

 今回は友人が貸してくれた精進料理の本に載っていた「高野豆腐の揚げ煮」(左上)と我が家で育てたスナップエンドウをオリーブオイルで炒めて塩コショウで味付けしたもの(中央)も一緒に作ってみました。

 

 

 やっぱり会社に勤めながらだと、なかなか思うように作物を作ったり、料理やお菓子作りをすることは難しいです。ですが、作物を育てる大切さや、その作物を頂くことの有難さも祖母が教えてくれたことです。祖母がいるときは、まったく考えませんでしたが・・・・。

 その一つ一つを大切にできる人になりたいな~

 

 

6月になってしまいました・・・

 九州から帰ってきて畑仕事が大変でした。ジャガイモの芽かきをしたり、夏野菜の種や苗を植えたりと・・・。

 

 おまけにサツマイモの苗を注文してたお店から電話があり、苗が入ってきました~と言われても畑の準備ができていない・・・

 しかも、シルクスイートと紅はるかを150本注文してたんです。自分でもバカでしょって呆れます。事情を説明して5月末にしてもらいました。店員さんすみません・・・

 

 やっと畑の準備ができたところで、お店から電話があり受け取りに行けました。

さあ、ここからが大変です。

 

 まず、サツマイモを植える(正式には挿すといいます)畝を作ります。ある程度作っておきましたが、適当すぎた~。

 「くわ」っていう土を耕す道具を使って畝を作るのですが、2メートル進むたびに「はぁ~」って休憩しながら作りました。かなりの重労働です。

 畝が作れたら、雑草が生えないようにマルチという黒いビニールを被せて、やっと苗を植え終わりました。ここまでの作業で私の体力は残り30%ぐらい・・・。

 

 ですが、サツマイモの苗は挿し穂と言って、簡単に言えばサツマイモのつるをそのまま土に植えてる状態なんです。なので、そのつるから根が生えて土に根が付くまでは水をあげて助けてあげなきゃいけないんです。

 しかも水を50メートルから100メートルぐらい離れた家から運ばなきゃいけない・・・。

もうやるしかないです。

 

 しかし、今年はありがたいことに雨降りが去年より多かったので、3日ぐらいの水やりで済みました。本当に有難い。天候のおかげで、すくすくと育ってくれてます。父は「たくさん枯れたな~」と言ってましたが、新芽が出て生きてます~!

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 植え付けて3週間ぐらいのサツマイモです。元気に育ってくださ~い。